事業・サービス

建設・インフラ

事業要件、現場の実情、日本の建設で培われた経験を踏まえ、計画、調整、実務的なエンジニアリング支援を行います。

東京・高輪ゲートウェイの建設中の構造物とタワークレーン
こんな課題に
事業要件、現場の制約、関係者の役割を整理し、調整を進めたいとき。
想定する成果物
要件確認メモ、計画の要約、調整チェックリスト、技術レビュー記録など。
相談の出発点
事業目的、現場情報、既存の書類、ご希望の工程をご共有ください。

現場条件、地域の規制、確定した技術要件、実施パートナーに基づいて支援範囲を定めます。

支援領域

建設・インフラの支援領域

プロジェクト計画の支援

着手前に要件、制約、工程、関係者の期待を整理します。

インフラの調整支援

施主、パートナー、技術チームの対話を支援し、範囲と責任を明確にします。

エンジニアリングレビュー支援

設計の方向性、書類、技術支援要件の実務的な確認を支援します。

安全を踏まえた計画

安全性、レジリエンス、実行上の検討事項を整理し、レビューと改善につなげます。

現場を踏まえた視点

建設の実務経験を持つリーダー

図面だけでなく、
現場の実情も踏まえる。

CEOのSayed Abdul Fattahは、日本の建設業界で25年以上の実務経験を持ち、ソヨド建設有限会社を創業・経営しています。建設実行、土木、構造工事、現場調整、2011年以降の石巻での復興に携わってきました。

これは同氏個人と関連事業の経験であり、Axtonが完了した建設案件の実績を示すものではありません。

リーダーの経歴 ↗

進め方

要件の整理から、実務に即した調整へ

  1. 01

    要件を確認する

    事業目的、施主の要望、希望工程、既存情報を確認します。

  2. 02

    現場と範囲を理解する

    現場条件、対象範囲、調整事項、実務上の制約を整理します。

  3. 03

    計画と調整を進める

    関係者、必要書類、次の段階の責任を明確にします。

  4. 04

    技術要件を確認する

    確定要件と利用できる情報に基づき、設計・技術レビューを支援します。

  5. 05

    実行を支援する

    詳細の具体化に合わせて、実施に必要な調整と連絡を支援します。

  6. 06

    記録と改善につなげる

    成果、未完了事項、次段階の改善点を記録します。

支援範囲・成果物

着手前に、範囲と責任を確認する

案件に応じて、要件確認メモ、範囲・調整チェックリスト、計画の要約、技術レビュー記録、安全を踏まえた計画メモ、次の段階の提案などをまとめます。

個別プロジェクトの計画から、より広いインフラ調整のご相談まで、地域の規制、確定した技術要件、現場条件、実施パートナーに基づいて提供範囲を定めます。最終的な性能は承認された仕様等に基づき、耐震性能を保証するものではありません。

業務の連携

建設・インフラ分野のDXを、現場の業務課題から考える。

協力会社との情報連携、書類管理、承認、品質・是正対応、工程に関わる情報共有など、現場と本社をまたぐ業務を整理します。これらは導入を検討できる構成例であり、Axtonが完了した建設DXの顧客案件を示すものではありません。

よくあるご質問

建設・インフラについて

建設の支援には何が含まれますか?

確定した範囲に応じて、計画、実務的な技術レビュー支援、書類整理、関係者との対話や調整を行います。

耐震性能を保証していますか?

いいえ。日本の設計原則を参考に検討できますが、最終的な性能は確定した技術設計、現場条件、承認された仕様に依存します。

相談には何を用意すればよいですか?

事業目的、現場の状況、利用できる図面・資料、希望時期、必要な支援をお聞かせください。

次の一歩

プロジェクトについて相談する

背景、希望時期、必要な支援をお聞かせください。提供範囲は個別に確認します。